当店をご利用いただいた方の症例をご紹介いたします。同様の症状でお悩みの方の参考になれば幸いです。

お客様の症状と処方

50代女性

慢性疲労症候群《1》

数年前から疲れやすくなり、睡眠も浅い眠りが続いている。昼間の活動も元気がない。薬局で疲れには「十蒸十曝黒人參」だと奨められ、最初の1週間は朝に3粒夜に3粒飲んで、その後は朝に3粒づつ飲みはじめたら、数週間後には体も軽くなり、熟睡できるようになりました。

40代男性

慢性疲労症候群《2》

コロナ発症後、しばらくして仕事に復帰したが、夕方になると体がだるくて仕方ありませんでした。それに味覚異常もあり、食事も美味しくない日々が続いていた時に、仕事仲間から「十蒸十曝黒人參」を奨められて朝夕3粒づつ取り始めると、五日後に倦怠感もほぼ取れて、味覚も元に戻りました。

考察・解説

「慢性疲労症候群(CFS)」は、ある日原因不明の強い疲労感が始まり、生活に支障をきたす病気で、1988年にCDC(米国疾病予防管理センター)が名付けたものです。わが国では38万人がかかっていると言われる慢性疲労症候群です。

最近では、コロナ発症後やワクチン接種後にこの症状が現れるケースが増えてきています。
古来より伝わる人參七効では、「補気救脱」と「養心安神」と言われる作用があるとされています。
「補気救脱」は気や精力を補い体力を増進する働きです。

高麗人參の中でも「黒人參」は上記二つの働きが、通常の人參に比べて、数倍も多い成分を含むことが解っています。これらの働きによって、体の疲れも取れ、睡眠の質も高めることが出来たと思われます。

健康に関する相談は龍生堂まで

当漢方薬局は、気軽に相談できるサロンのような漢方薬局。
お身体の不調が見られる方はもちろん、健康について不安がある方などお気軽にご相談ください。
お話をお聞きし、お一人おひとりに合わせたアドバイスを致します。